わたしの「クリエイティブ・チョイス」1

選択の物語

昨年で50代に突入しましたが、子どもの頃から、いろいろありましたね。
★親の転勤で中学生の3年間に、日本とアメリカの中学(高校もあった)4つの学校へ行く
  →日本人でもアメリカ人でもなく中途半端に感じる
  →日本の全寮制の学校へ通い、「日本人」になったつもりになり、日本語OKになる
  →アメリカ中西部の町で初めて迎えられた留学生として一年留学→アメリカの大学へ
  →アメリカの大学で心理学を専攻しようと入学したが、そこはLiberal Arts
  →様々な科目がおもしろく、専攻を何に決しようか迷う→美術教育で教員免許とる
  →アメリカでは美術の教師が大幅にカットされていた80年代であった
  →日本でアメリカンスクール美術教師になる アメリカ文化、英語が自分の一部になる
  →日本にいるのに外国人だけの教育に携わるのはつまらなく感じる
  →仕事しながら、通信で大学の勉強、英語を日本の中学、高校で教える資格得る
  →日本の公立高校や、私立女子校でフルタイム教師経験、一方的な教授法に疑問
  →現在、三校で講師のかたわら、芸術活動をしている
まだまだ、はてしなく旅はつづくが...結構、楽しい。

教訓

自分が思ったとおりいかなくても、人生、結構、楽しいこと

自分が思い描いていたよりも、実際の体験の方がよかったりもすること
価値がない自分と思っていても、準備期間はいつでも充分にあること
今、できることを楽しんですること
流されているときでも、しっかり観察することが後で役に立つこと
貯めておかないで、循環させることで、物だけでなく、知識、情報、経験がもらえること

本書とのつながり

申し訳ありませんが、まだ本は読んでいません。
だけど、amazon.com の中味検索で読ませていただいた範囲でも
とっても共感する場面がありました。

このBiz IDの「達人のクリエティブチョイス」記事も読ませていただきました。
現在、絵を描いてArt-Meter(面白法人)というところに出しています。
記事にはカヤックの柳澤大輔さんも出ていましたね。




Comments