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感想

発刊の一ヶ月ほど前に、友人・知人にお願いして原稿をレビューしていただいていました。率直なご指摘と、あたたかい励ましの言葉を、たくさんいただきました。最後までベストを尽くそうと思うことができたのは、そういった言葉のおかげです。

せっかくいただいた「いい言葉」を寝かせておいてはもったいないので、ここでご紹介いたします。

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自分が漠然と感じていることが明確になったり、

2009/05/07 19:08 に Site Admin が投稿   [ 2009/05/07 19:22 に更新しました ]

自分が漠然と感じていることが明確になったり、整理できて、すごくよかった。「北極星とまだ見ぬ島」というのは、すごくストンと理解できる、良い表現ですね。

「わがこと」を突き詰めて、「皆のこと」まで突き抜ける、というのも私も大江健三郎の「個人的な体験」を読んで以来、ずっと気持ちにあった概念なので、こういう発想の人がこんな身近にいたのか、と感慨深かった。
私のは、一つの道を極めれば全てに通ず、という職人信奉的なところもあるけど。一つを極めることの重要性というか。その先の普遍性というか。

図1-1の創造的らせんは、実験・検証を生業とする身としては、本当にこの通りに実践する(したい)と思っているので、それが明確に図示されているのをみて、すっきりした。

「わがまま」「情熱」に関しては、自分が肯定された気がして、嬉しかった。最近、「男は企業の価値観に染まろうとする不甲斐ない存在」と憤慨していたので、著者が、なんらつまらぬ葛藤に足をひっぱられることなく、筋道だてて論証してみせた本書は、本当に心強いというか、「男なんか、男社会なんか、大嫌い」モードに入りそうだったところを踏みとどまらせてくれました。

良い本を、どうもありがとう。

(41歳、女性)

とても読みやすくデザインされていて、

2009/05/03 20:26 に Site Admin が投稿   [ 2009/05/07 9:10 に更新しました ]

とても読みやすくデザインされていて、重たい感じがしなくて、最後まで飽きずに読むことができました!よい本でした。iPhoneのお話や、斉藤一人さんのお話も入っていたので楽しく読めました。お家の方々の苦労談、堀内さんがお家を仕事場にしているワケなども、とてもあたたかな印象を受けました。

『クリエイティブ・チョイス』を読む人は、自分がいまこうして働いているのは、何のためなんだ?と自問し直します。私もその一人です。目的を鮮明に設定できたら、のびのびクリエイティブに生きていけると思います。

変化の激しい時代、

2009/04/27 18:20 に Site Admin が投稿   [ 2009/04/27 18:22 に更新しました ]

変化の激しい時代、強いもの賢いものでは生き残れない変化できるものだけが生き残れる
との言い方がされています。そうなんだろうなと思いつつ、自分のよって立つところを
変えることを強要されているようで抵抗感がありました。
本の中の「あるがまま」戦略を読んで、ほっとした気持になりました。

さくっと読めました。これほど読みやすい本は久しぶりです。

2009/04/27 16:11 に Site Admin が投稿   [ 2009/04/27 16:13 に更新しました ]

さくっと読めました。これほど読みやすい本は久しぶりです。

内容も大満足。私も常日頃から考えていることや、本や人から
聞いたことがある多種のエッセンスが体系的にまとめられており、
スッキリ感が大きいです。

いま、あるシステムのコンサルティング案件で
その要件洗い出し&整理をしているのですが、
どうも皆さん目の前の問題や要望だけに集中し、細かな
修正要望だけが出てきます。
そこで今日は、「そもそもこのシステムの目的は何?誰が使うの?
何を期待しているの?・・・」と、少し視野を広げることをしようと、
準備をしていました。

上記のような状況もあり、この本の最初に書かれている、
「第一の原則 目的」はツボにはまった感じでした。

読後、実験において、第3の解を意識することで

2009/04/24 13:45 に Site Admin が投稿

読後、実験において、第3の解を意識することで、
高分子合成の収率と不純物量のトレードオフの解消、
臨床応用を想定した効率的な動物実験への変更等、
少しずつですが研究開発の確度が高まっている手ごたえを感じています。

何度も読み返したくなる本に出会うのは、難しいのですが、

2009/03/20 8:45 に Site Admin が投稿

何度も読み返したくなる本に出会うのは、難しいのですが、
この本はまさに何度も読み返したい本だと思います。
選択に悩むたびに読み返し、自分の成長の糧にしたいです。

この本を手にとって読もうと思う人は、まさに今、何らかの意思決定を
迫られている方なのではないでしょうか。
是非、一気に読み進み、自分の迷いや恐れと向き合い、自分が納得でき、
幸せになる創造的な選択を見つけてほしいなと思います。

これまでの自分の人生や、自分がしてきた転機での決断についてを
自然と振り返りながら、読み進めました。自分の生き方を振り返る
良い機会になり、かつ自分の過去の物語を書きかえることもでき、
読み終わった後に、すっきりした気持ちを味わいました。

自分のこれからの行きかたに希望が持てます

2009/03/17 8:22 に Site Admin が投稿   [ 2009/03/17 17:22 に更新しました ]

自分のこれからの行きかたに希望が持てます。前向きになるための思考プロセスを幾つか知りました。例えば過去は変えられることそして自分の物語を持つこと。 これは単なるノウハウではなくて、心に染みる真実味のある言葉です。 誰もが自分の行き方や、過去の経験に明確な目的に基づいた一貫した行動をとってるわけでもなく、何より成功体験ばかりではないと思います。 時間を無為にしただけではないかと思い出すとむなしくなる過去の経験がありますが、それですら、この先の物語の前では、前向きな物語の一章になりえるのですから。

かといって、スピリットだけに裏打ちされた行動の危うさも章のまとめの最後でフレームワークの存在をリマインドすることで、冷静に警告されており、著者自身が冒頭にある二分法的思考をしないことを実践されていると思います。

(第5章への感想)

ビジネススクールでは教えない人生に役立つ思考法を教えてくれる本です

2009/03/17 8:11 に Site Admin が投稿   [ 2009/03/17 17:22 に更新しました ]

ビジネススクールでは教えない人生に役立つ思考法を教えてくれる本です。 自分が朝起きて寝るまで、自分の頭が活動しているときに様々な意思決定をしますが本当に重大な意思決定をなんていい加減にしてきたものかと改めて気付きます。

思考プロセスとは癖の一部であり、ビジネススクールで教わっても、「頭では分かるけど実際の生活ではできてない」、そのギャップを埋めてくれる人生で役に立つ考え方の基本を教えてくれる内容です。頭で、体で、心で読んで欲しい、と思います。

恵まれた環境で人生を歩める幸せがあるがゆえに

2009/03/17 0:53 に Site Admin が投稿   [ 2009/03/17 17:21 に更新しました ]

恵まれた環境で人生を歩める幸せがあるがゆえに、贅沢な悩みを持ち、
そしてその悩みによって、今目の前の世界や幸せをないがしろにしながら、その悩みにはまりこんでしまうことは、なんて愚かなことなのだろうと思う。
それをどれだけ頭で理解していても、やっぱり私は悩む。
そして解明して、それこそ晴れ晴れと幸せに人生を歩みたいと願うから。
その矛盾に気づかぬふりをしながら、頭の中にある混沌とした悩みを、まるでちらかった汚い部屋を清掃のプロがいとも簡単に綺麗にしてくれるみたいに、すっきりと的確にまとめてくれたこの本の内容に、感動と驚きを隠せなかった。

すべての名言や引用文を暗記して自分のものとしてできたら、どれだけ素晴らしいだろうと思い、またこれだけ心に響く内容であることは、まさに「我がこと」として感じさせてくれる伝え方なのだと思う。
そして、偉大な方々の名言の内容を読み、そしてこのようなテーマの下に多くのことが語られている、という事実は、私だけではなくて、誰しもが抱えてる思いなのだと改めて実感し、それこそが「我がこと」から「皆のこと」という感覚なのではないか、と感じた。

そして、それはとても私に勇気を与えてくれることであり、素直に「自分の情熱」というものに向き合う気持ちになれた。
本書にも書いてあった通り、ずっと心に渦があった理由は、好きなことをして、それを否定されたとき、または認められなかったときのショックが怖かったからと、それゆえに自分の好きなことをやりたい、と口に出していえなかったからだとおもう。
それを代弁してもらったみたいに、すんなりと初めて認めることができた。
それはとても大きな一歩なのだと思う。
そのような本に出会えたことに、心から感謝したい。

chikakoikeda
http://chikanekoi.exblog.jp/

(第二次レビュー)

”あなたは、自分の人生という冒険旅行に地図や羅針盤を持っていますか?”という問いかけを

2009/03/16 17:14 に Site Admin が投稿   [ 2009/03/17 1:00 に更新しました ]

この本を読んで、率直に”あなたは、自分の人生という冒険旅行に地図や羅針盤を持っていますか?”という問いかけを自分自身に突きつけられた思いがしました。
旅行では、目的地に到達するために地図を持って行動しますが、自分の人生という旅路を歩む時には、地図も持たずに歩いているのでは?と気づかされた思いがしました。

(第二次レビュー)

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