執筆日記

2009/06/19 日経新聞広告

2009/06/19 0:09 に Site Admin が投稿

上梓から2か月。2回目の広告@日経新聞です。


「Q」のところにあるのは「まえがき」冒頭のクイズです。

2009/06/09 Googleサイトに障害、 RSSフィード付ける

2009/06/08 17:35 に Site Admin が投稿   [ 2009/06/08 23:11 に更新しました ]

日前からページネーションがうまくいっていません。例えば、この執筆日記のトップページ(http://www.creativechoice.info/diary)の一番下には右図のようなナビゲータが表示されます。ここで「次へ」をクリックしても11-20件が表示されません。代わりに

ページが見つかりませんでした

リクエストされたページは見つかりませんでした。

という、404 Errorのページが表示されてしまいます。

本来であれば、このリンクは

http://www.creativechoice.info/diary?offset=10

へとリダイレクトされるはず。上のリンクをクリックすると11-20件が表示されますのでデータが無くなっているわけではなく、純粋にページ遷移の処理に問題がある模様。

悲しいかな、Googleへの問い合わせ窓口は、日本語はもちろん英語でも閉ざされています。Help Forumでも同様の問いが多く挙げられているので、これをRSS登録してウォッチすることにします。

Earlier posts disappear in Announcement pages with 10+ posts - Google Sites Help

う一つ。Googleサイトでは文書タイトルから自動的にURLを生成しますが、タイトルに”「”、”」”、”・”などを含むURLを修正することができません。現在はこれらの記号はそもそもURLに含まれないので、Googleの最近の修正が不具合を誘発したようです。

週(6/1~6/7)の出版社内ランキング(紀伊國屋書店での売上)は14位でした。

GoogleサイトにはRSSフィードを出力する機能がありません。しかしYahoo! Pipes を利用して出力させている記事「Google Sites にRSS配信機能を付ける再び」( にやにや製作:GoogleMapとGPSを自転車で使う)があったので、これを参考にRSSフィードを付けました。作成したPipeから出力されるRSSを、Feedburner経由で提供します。

うまく動いているようなのですが、問題が一つ。URLの変更はシステム的には削除&登録処理のようで、更新履歴上は「作成」と表示され、これらもフィードされてしまいます。まったく新しい記事登録のみをフィードしたいところです。


2009/06/05 ToT

2009/06/04 20:18 に Site Admin が投稿   [ 2009/06/08 18:01 に更新しました ]

4/13に行った対談が、記事になりました。誠 Biz.IDのT木さんより「弊社ToTにも載りました」との連絡をいただきました。ちょうどPCの前にいたので、急いで見に行きました。

ToTというのは、アイティメディアでは "Top of Top"を意味します。もうすこし書きくだすと "the Top page of the Top pages"ということ。itmedia.co.jp は傘下にさまざまなメディアサイトを抱えていて、"http://www.itmedia.co.jp/" というURLはそれらのメディアのトップページから選抜された記事が載る、いわゆるポータルになっています。

ポータルであるToTに載った記事はページビューの上積みが期待できます。T木さんがわざわざ教えてくださったのはそういう理由。急いで見に行ったのは、このページはすごい勢いで更新されていくので、ToToT (the Top article of the Top page of the Top pages)にいられるのはわずかな時間だから。

記念にパチリとやっておきました。その5分後には次の記事が上がってきて、下に押しやられていきましたけどね。



2009/05/25 クリチョイランチ

2009/05/25 1:49 に Site Admin が投稿   [ 2009/05/25 2:02 に更新しました ]

▼友人が、同僚のAさんにクリチョイを紹介してくれました。そのAさんがクリチョイを気に入ってくれて、友人経由で「会いましょう」というお誘いをくださり、今日のランチとなりました。近所の Daisy's Cafe に行きました。

大企業のマネジャー職を辞し、ゼロから考えてみようというチャレンジ精神。よくぞ思いきったものだと思います。
そういった大きな選択の渦中にある方が本書を気に入ってくださったことで、わたし自身も大いに励まされました。

▼出版社のHPによれば、5/18~24までの売上は10位。思ったより粘っています。粘れているうちに次の手を……。

2009/05/17 いつでも物語を書き直す覚悟を持つ

2009/05/16 19:00 に Site Admin が投稿   [ 2009/06/08 18:03 に更新しました ]

映画監督の龍村 仁氏は、アフリカの砂漠地帯で暮らす珍しい象を撮影したいと願った。しかし、猶予はたったの四日間。氏はこのように考えて撮影を開始した。

 もし仮にこの限られた時間に象に会えなかったとしても、”会えた”ときよりももっとワクワクするような、感動的な面白い作品がつくれるかもしれない。いや、そんな方法が必ずあるはずだ。”象に会いたい”という熱い想いと、いま自分たちが持っている知恵と情熱を最大限に発揮しながら象を探し求めるプロセスを描けば、”会えなかった”という事実は、ひょっとすると”会えた”時よりも砂漠象の真実をよりリアルに表現できるのではないか。そう思った私はまず、砂漠象を探し求める、という行動そのものを撮影することにした。

― 龍村 仁 『地球(ガイア)のささやき』(角川書店、2000年)

氏は、チャレンジに臨みつつ、すでに「結果がどうあれ物語を書き直していこう」という覚悟を持っている。

幸運にも、象は現れた。そのシーンの描写に続けて、氏はこのように語っている。

 私はいつもこんな”共時性(シンクロニシティ)”に助けられている。”共時性”が起こった時、それを起こしてくれた見えない大きな力に心から感謝する。ただ、その”共時性”に頼っているわけではない。幻の象に向かって本気で「会いたい」と願う。「必ず出て来てくれる」と信ずる。しかし、もし限られた時、限られた場の中で会えなかったとしても、それにはたぶん、より積極的な「会えない理由」があるのだろうと考える。そこから、限られた現実を処理する無限の方法が生まれてくる。

― 同上

僕は「見えない大きな力」というような表現に対しては警戒心を持つ。その事象が何であれ、ある事象が起きることを信じておきながら、それがなぜ生じるかをよく考えずに「見えない大きな力」のおかげと言ってしまうのは、ある種の思考停止のように感じる。ただ、状況をどうとらえるかによって「限られた現実を処理する無限の方法が生まれてくる」という主張には共感。強く共感したので、メモしておきたくなった。


2009/05/15 Amazon 91位に

2009/05/15 0:31 に Site Admin が投稿   [ 2009/06/08 18:05 に更新しました ]

5/11昼に掲載された対談記事が同日夕方にニュースサイトに転載されて数時間後、Amazonのランキングがガクンと上がりました。夜のうちに91位まで行き、あとはゆっくり下り坂ですが、5/15の夕方現在でまだ300位くらいです。リアルな書店での売れ行きにどれほど影響があるかは分かりません。しかしとてもインパクトのあった事件でした。

2009/05/11 対談が記事化された

2009/05/10 23:46 に Site Admin が投稿   [ 2009/06/08 18:05 に更新しました ]


(c)誠 Biz.ID

4/28の対談がようやく記事化されました。待つ身からすれば「ようやく」ですが、休日を抜けば実質的には中4日と驚異的なスピードでのアップです。T木記者に大感謝。

誠 Biz.ID:達人のクリエイティブ・チョイス:やりたいことはやるな、できることをやれ――“最善”の選び方 (1/2)


夜、ふと気がつくとYahoo!ニュースに載っていた。



2009/05/07 出版社別で7位(紀伊国屋)、ギフト本でジャンル別8位(Amazon)

2009/05/07 8:20 に Site Admin が投稿   [ 2009/05/07 8:58 に更新しました ]

GW明け。出版社のHPに 4/27 - 5/3 の売れ行きランキングが載った。

7位と健闘していた。

しかし、編集者その他お世話になった方々の
ご期待の大きさを思うと、まだまだ、と感じる。


その後Amazonの「本で一番ギフトとして贈られている商品」をチェックしてみたら、「実用・スポーツ・ホビー」で8位、総合でも63位とがんばっていた。こちらのランキングは全くノーマークだったので、予想外の喜び。「ギフトとして贈られている商品」になることは、前著『リストのチカラ』でも目標の一つにしていた。これを機にウォッチしてみよう。

2009/05/03 Featured by 日本実業出版社HP as 「今月の特集」

2009/05/03 6:22 に Site Admin が投稿   [ 2009/05/19 21:22 に更新しました ]

昨日から今日にかけて東京の実家に泊まってきました。途中で三省堂書店 有楽町店に寄ってみたところ、2Fのビジネス書コーナーのみならず1Fの新刊コーナーにも平積みにしていただいていました。感謝。

家に帰ってふと出版社のHPを見ると、なんと「今月の特集」としてフィーチャーしていただいていました。ありがたや。




2009/04/29 初めて店頭へ

2009/04/29 8:18 に Site Admin が投稿

リアルな書店で本を見たことがなかったので、家族で藤沢へ。ジュンク堂と有隣堂に行ってみる。

ありましたありました。店頭入り口の新刊コーナーとはいきませんでしたが。

一安心して帰宅。

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