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目次

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まえがき

序章 答えはイエスとノーだけではない

「創造的な選択」への入り口

二分法的思考

「創造的な選択」は普遍的な「思考と行動のスタイル」

いつの時代にも求められている「創造的な選択」 / 「創造的な選択」のめざすもの

「創造的な選択」の四つの原則

ワークでもライフでも使える原則を / 「創造的な選択」の四つの原則

コラム:「創造的な選択」をはばむ人間心理

序章まとめ


第1章【第一の原則 目的】「おもいきって」かつ「個人的な」目的を立てる

目的から考え下ろせば、選択肢は広がる

目的が明確であるほど、手段から自由になれる / 山の頂にいたる道は一本ではない / 目的の目的の目的……を考える

目的は「北極星」と「まだ見ぬ島」のイメージで描く

明確な目的意識を持って生まれてくる赤ちゃんはいない / 星の航海士 / 「北極星」は価値観、「まだ見ぬ島」はビジョン

「我がこと」について考えるとき、人間はもっとも創造的になれる

「我がこと」とは、筋の通った「わがまま」 / 「我がこと」感のある目的は、情熱+能力+価値で描く

「我がこと」を突き詰めて、「皆のこと」まで突き抜ける

個人的な思い入れが社会を動かす / 「ひとごと」を「我がこと」にする

コラム:「適正な自己中心性」と「自利利他」

第1章まとめ


第2章 【第二の原則 手段】「論理的に」かつ「直感で」選択肢を広げる

選択肢を創り出すエクササイズ

手段から自由になる「The Want List」 / モレなくダブリなく「ロジックツリー」 / 問いの力を活用する「WAQ」 / 対立から第三の解を見出す「雲」 / 未来からの問いかけ「バックキャスティング」 / 捕らぬ狸の「Win-Winダイアグラム」

直感に頼る

直感は鍛えられる / 直感の鍛え方 / 直感とどう付き合うか

第2章まとめ


第3章 【第三の原則 試行】「偶然を求めて」かつ「勇気を出して」踏み出す

発見こそが戦略である

試して、学ぶ / 発見こそが戦略である / 必要なのは「賢い失敗」

偶然を期待して、活かしていく

キャリアの八割は偶然の出来事で決まる / 自分が起こした偶然を実感してみる / 「偶然を活かす」という発想

勇気というスキル

同じ会社に二回応募するという勇気 / 勇気は「スキル」である / 勇気とは「見えているリスクをあえてとる」力 / 勇気は小出しに

リスクをとらないという最大のリスク

リスクを避けた、その先にあるもの / 後悔最小化理論 / 考えるが動かないのは「老化現象」

コラム:わらしべ長者の自己投資

第3章まとめ


第4章 【第四の原則 自得】「楽しみながら」かつ「終わらない」物語を創る

試行の過程で起きることへの対処

単調さを楽しむ / あいまいさに耐える / 人生に消しゴムはないが、過去は書き変えられる

物語を書き直す

終わらない物語を書こう / その選択を「創造的な選択」にする / 先賢に学ぶ、物語の書き直し方

決意のとき

ヒナはいつ「殻を破る」のか / 「好きな道を選ぶ」という恐怖 / 決意した人びと / 理詰めの決意が失敗する理由 / 引き際の指標は「情熱」

第4章まとめ


第5章 答えは「目的」が教えてくれる

「あるがまま」戦略

「あるがまま」でいるだけで、合理的かつ創造的になる / マイ「近代五種」で勝負する / 「あるがまま」を貫いて、かつ認められ続ける

あれもこれもと望んでみる

「~しかない」といわない / あれもこれも「我がこと」であると考える / 徹底して二兎を追う ~ やじろべえとサーファーの話

目的を絞り込むためのエクササイズ

「大切だが、すべてじゃない」と考えてみる / 自分への弔辞を書く / 「あと三年で死ぬ。『第二の人生』はない」と考えてみる

第5章まとめ

おまけ この選択を、「よい」選択にする。

あとがき