「これ1冊で、意思決定本20冊分の
価値がある」といっても
過言ではないほどの良書。

「THE 21」2009年7月号(PHP研究所)

面白法人と名乗ったこと。
それが最初の
「クリエイティブ・チョイス」でした。

面白法人カヤック 代表取締役 柳澤 大輔

ひとこと推薦
まだまだ得る事の多い本でした。行動しなくっちゃ!(60代・女性・趣味茶道) 
悩んでいる今こそが、HAPPYな人生へのスタートだと気づかせてくれた!(30代・女性・企画) 
曖昧が嫌いな自分には、見えなかった世界(答え)があった。(20代・女性・セールス) 
上司であり部下、父であり息子、夫でありパパ。そんなあなたにはクリエイティブ・チョイスを!(40代・男性・経営企画) 
転職で失敗する前に、出会っていたい本でした!(20代・女性・マーケティング) 
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感想

  • 最初読んだ時には、感覚で読んでいるせいか、 最初読んだ時には、感覚で読んでいるせいか、直感に訴えてくるような堀内さんの実体験に基づいたエピソード、引用されている有名人の言葉などなど、分かりやすいところばかりをさらさらと読んでしまったのですが、どうも読み残し感があり、何度も繰り返し手にしているうちに、突然腑に落ちる部分がでてきました。特に今は転職活動中ということもあり、・45ページ、「目的の目的の目的・・を考える」こと、(これは「より高い目的を考える」や「目的を再定義する」等々、文中何度も言い換えられていると思いますが・・)・81ページ、「選択肢を創り出すエクササイズ」の部分、(The Want List, WAQ, ロジックツリー・・)については ...
    投稿: 2009/06/15 18:59、Site Admin
  • 「THE 21」の書評として 「THE 21」の書評としてサイトにあった【「これ1冊で、意思決定本20冊分の価値がある」といっても過言ではないほどの良書。】・・・という表現が特徴をよく表しているなぁと思いましたが自分なりに整理していて第1章がつかみどころがなく難しいというか、ここだけ他の章と違うというのは感じました。たぶん堀内さんの主張が明確に出ている部分だからなんだろうとは思ってます。私は自分の事を石橋を叩きすぎているかと思っていたのですがどうも事前の選択肢への用意が足らず、チャンスをチャンスととらえきっていないのかとも感じました。まぁ今更とは思わずやれる事はしていきたいと思ってます。考えた事を実行しないのは「老い」である ...
    投稿: 2009/06/15 16:49、Site Admin
  • 表紙裏の心理テストと 著者の考え方に いきなりやられました 表紙裏の心理テストと 著者の考え方に いきなりやられました。問題文を無視すると 心の奥底で 誰もが取りたい手段の一つですよね。木を見て森を見ず そういったものの考え方・見方に ついつい偏りがちな日常に気づかされました。また 目的の目的の目的によりGOALを見つけるという大事な作業って これもついつい忘れがち。創造するという部分 大好きです。(辻本典仁)
    投稿: 2009/06/10 3:57、Site Admin
  • 今でこそ「意思決定の能力は修得できるもの」という考え方が 今でこそ「意思決定の能力は修得できるもの」という考え方が珍しくなくなりましたが、かつてはそれは人の性格に由来するもので、学習で身につくという発想はありませんでした。 特に技術者の場合、「意思決定論的仕事の進め方」=「主観的進め方」→「論理的でない」という誤解があり、企業の技術者教育でも余りメジャーではなかったと思います。新人のころにこのような思考法について学べなかったのはとても残念ですが、「クリエイティブ・チョイス」風に捉えるなら、ある程度のビジネス経験を積んだ今こそ、この思考方法を学ぶ最適なタイミングである、と感じられました。 納期・品質・コスト以外にも新しい技術・要件・価値創造などなど、日々多様なパラメータと格闘している中堅以上の技術者にこそ ...
    投稿: 2009/06/02 1:43、Site Admin
  • 「やった後悔よりやらなかった後悔の方が大きい」 「やった後悔よりやらなかった後悔の方が大きい」という言葉を思い出しました。 たまに意識する言葉です。 考えるきっかけを与えてくれ、考えるだけではなく試行する大切さ、失敗してもそこから学ぶこと、シンプルだけど意外とできていないことに気付かせてくれました。 『目的』から『手段』を考えれば自由になれる。それを知っているだけでも選択の幅は広がります。 答えを選ぶというよりは作り出す。
    投稿: 2009/06/02 1:42、Site Admin
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目次


序 章
答えはイエスとノーだけではない

第1章 【第一の原則 目的】
「おもいきって」かつ「個人的な」目的を立てる

第2章 【第二の原則 手段】
「論理的に」かつ「直感で」選択肢を広げる

第3章 【第三の原則 試行】
「偶然を求めて」かつ「勇気を出して」踏み出す

第4章 【第四の原則 自得】
「楽しみながら」かつ「終わらない」物語を創る

第5章
答えは「目的」が教えてくれる

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二者択一に陥りがちな発想を乗り越える
「創造的な選択」に必要なものは何か。

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組織で働く個人へのメッセージを抽出して、
書籍には盛り込めなかったクイズや事例とともにお伝えします。

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